杏ていの店名の由来

杏の花

北国では、春を告げる花とも言われている「杏」は、果実が甘いことは有名ですが、種も滋養に富み、古くから喘息やセキの薬として用いられています。中国では、杏(シン)または杏子(シンズ)といい、英語ではアプリコット(Apricot)といいます。杏ていの杏仁豆腐には、杏の種を使用し、手造りにこだわり、風味豊かにおいしく仕上げております。中国には、慈悲深い名医が患者から治療費を受け取らずに「代わりに杏を植えてください。」と頼んだ故事があります。やがて、壮大な杏の林となり、その実りが人々のために役立てられたという美しい物語。(この故事にちなんで、医師・医院の別称を「杏林」という。)

冬を越え、春に美しい花を咲かせ、初夏には見事な実りを迎える杏の姿は、「知性」「慈愛」「健康」「長寿」「勇気・忍耐」の彩を持っています。 フランスでは、「不屈の精神」が花言葉です。 杏てい店主の自宅には杏の木「平和号」という品種を植えています。昨年は26個の杏の実がとれ、杏酒ができました。 野菜は、契約農家より、新鮮で安心・安全な有機無農薬野菜を仕入れ、、素材にこだわり素材のおいしさを充分に生かしたおいしい料理を作ります。 「お客様の美味しいの為に今日も明日も励みます。」
杏ていのこだわり
水

ミネラルたっぷりのおいしい水、安心して飲んでいただける水を使用しています。料理をさらにおいしく召し上がって頂くために欠かせないのがこのお水です。水は料理の本質的なおいしさを引き出す役割があり、どんなにいい食材を使っていても、水がおいしくないと台無しなのです。
水道水に含まれる物質には、体にあまりよい影響を与えないものもあります。お客様へ、身体に良い料理を提供するためにも、杏ていでは、おいしい水にこだわります。

水

当店の水は、磁気活性イオン水を使用し、ろ過能力の非常に高い浄水器も使用、竹炭をいれることによってミネラル豊富なおいしい水になるのです。
竹炭は、今話題の日向の竹炭(宮崎県)を使用。竹は生長するために、自分に役立つ成分だけを選んで吸収しています。

大地から吸い上げた養分をたっぷり含んだ純竹炭100%の日向の竹炭は、カルシウム、カリウム、鉄、マンガン等をバランスよく含んでいます。竹炭の持つ多孔質な構造は水中のカルキや悪臭を吸着し、また硬く焼けた炭は水中にミネラル成分を豊富に溶出します。

水

■おいしいご飯 つやつや、ふっくら。
水のカルキ臭を取り除き、竹炭のミネラル分が溶け出し、おいしくふっくらと炊き上がります。

■水道水がよりおいしく
竹炭の吸着力により、塩素(カルキの臭い)や有機物を吸着し、竹炭に含まれているミネラル分が溶け出して、ミネラルウォーターなみになるのです。

■天ぷらがカラリと揚がり、酸化を抑え油も長持ち(サックリと色よく揚がる!)
竹炭は熱せられると遠赤外線を発します。これが天ぷら等の表面に熱を早く伝え、揚げ物の芯まで無駄なく行き渡らせ、サックリと色よく揚がります。
有機野菜
おじいちゃんが21年程前より有機無農薬野菜をつくってきましたが、それだけでは足りず、今は契約農家より、新鮮で安心・安全な有機野菜を仕入れています。取れたての野菜で、旬のおいしい味をお客様に提供できるよう努力しています。季節により珍しい中国野菜などを使って、素材のおいしさを充分に生かしたヘルシーな料理を、作ります。 素材にこだわり素材のおいしさを充分に生かしたおいしい料理を是非ご賞味ください。

トウミョウ

かつお菜

厳選素材
杏ていでは、使う食材にももちろんこだわります。純粋鹿児島黒豚「六白黒豚」をはじめ、ひとつひとつの素材にもこだわり、可能な限り身体に良い、おいしい料理を目指します。 試行錯誤の末、納得のいくまでこだわって作った料理を、是非多くのお客様に召し上がっていただきたく思います。

肉

煮込み

※画像をクリックすると拡大画像を表示出来ます。
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すまいるサービス

長崎子育て応援の店とは、社会全体で子育てを応援しようという取り組みです。
県内の様々なお店が自分たちにできるサービスを用意して皆様のお越しをお待ちしいたしております。

とくとくサービス

杏ていでは、とくとくサービスとすまいるサービスを提供いたしております。

●とくとくサービス(クーポン利用)
とくとくサービスの日は18歳未満のお子様にソフトドリンク1杯サービス致します。未就学児に粗品進呈致します。
●すまいるサービス
ミルク用のお湯の提供。チャイルドチェア・食器・スプーン等も御用意しています。